こんばんは(^-^)
実はNHKスペシャル『光と影 ふたりのダンサー ~紅白 舞台裏のドラマ~』をあなたに見てもらいたい気持ちが強くて、ちょっと書いてみようと思います。
番組ではダンサーの大前さんは、「あの時、事故にさえ遭わなければ、自分が舞台に立っていたのに」「もしかしたら世界で活躍していたかもしれないのに」と振付師の辻さんを見て思ったのかもしれない。
事故に遭ってせっかくのチャンスをすり抜けてしまった。そして義足のダンサーになったこと。思うように踊れない。自分が情けない。体が痛い。あの歌のように叫んでしまいたい、ドキュメンタリーを見てそう感じました。
でも紅白の本番は、その不運、悔しさ、無念さ、哀しみ、怒り、情けなさ...いろんな想いがダンスに込められてました。事故に遭ったことはつらいことだけど、その経験があったからこそ人を感動させるダンスはできなかったのかな、なんて思いました。
あなたに見てもらいたい。でもきっと忙しいよね。でもせめて録画だけでもしてほしいです。そしていつか思い出した時に見てほしいです。
紅白で二宮くんが「生きることの難しさ、生きることの大切さを平井堅さんが歌います」と紹介していました。歌とダンスでの表現が本当に素晴らしかったです。
それだけ伝えたかったです。
おやすみなさい。
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